バレンシア、アウェーのレアル・ソシエダ戦はカンセロ選手の退場も響き2-3で逆転負け
バレンシアは12月11日、アウェーでレアル・ソシエダと対戦し2-3で敗れた。開始早々2分に失点すると、ウィリアン選手のコーナーから追加点を許す苦しい立ち上がりに(24分)。前半にダニ・パレホ選手がPKで1点を返したが、後半にウィリアン選手に3点目を許し(3-1)、後半にカンセロ選手が退場となり数的不利に陥る中、バッカリ選手が終盤に1点を返すにとどまった。
GKジエゴ・アウベス選手がPK2本を止める活躍を見せたが、チーム全体の組織力不足が目立つ一戦となった。
出典: くろサカブログ