アヤックス、GKオナナ選手にUEFAが12か月の出場停止処分 ドーピング検査で陽性反応
UEFAは2月5日、アヤックスのGKアンドレ・オナナ選手に対し、禁止物質フロセミド陽性反応を理由に12か月の出場停止処分を科すと発表した。処分は即時発効となった。
オナナ選手は体調不良の際、誤って妻の薬(ラシマク)を服用してしまったと説明しており、UEFAの懲罰機関も故意のドーピングではなかったと認めたものの、選手には禁止物質の体内混入を防ぐ責任があるとして処分を維持した。エドウィン・ファン・デル・サール取締役は「執行猶予付き処分、あるいは12か月よりもずっと短い処分を期待していた」と述べ、アヤックスとオナナ選手はスポーツ仲裁裁判所(CAS)へ不服を申し立てた。
出典: AFC Ajax公式サイト