奈良クラブ

奈良クラブ、天皇杯2回戦でJ1鹿島アントラーズをアウェーで撃破 2-1の大金星

奈良クラブは6月12日、天皇杯JFA第104回全日本サッカー選手権大会2回戦としてアウェーの県立カシマサッカースタジアムでJ1鹿島アントラーズと対戦し2-1で勝利する大金星を挙げた。前半41分に吉村弦選手が先制点を挙げると、後半に鈴木優磨選手に一度は追いつかれたものの、最後まで守り切り勝利をもぎ取った。4150人の観客が見守る一戦となった。

指揮官は「まずこの試合を戦った選手達を誇りに思います。ディフェンス面において非常に素晴らしかったです。この試合では7人の選手がJFLの舞台で戦っていた選手です」と数年前までJFLを戦っていたメンバーがJ1王者経験クラブを相手に見せた奮闘を称え、「國武勇斗選手や関口智也選手のような若い選手がこのような舞台に立ったことはクラブの未来にとってポジティブです」と若手の成長にも言及した。

出典: 奈良クラブ公式サイト

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