【公式発表】ウィガン、炭鉱の街の歴史刻む2026/27新アウェイキットを発表
ウィガン・アスレティックは、O’Neills社製の2026/27シーズン新アウェイキットを発表した。地域の炭鉱業の歴史にインスピレーションを得たデザインとなっている。
ダークグレーを基調に襟と袖口をブラックでまとめ、シャツ全体を横切る黒のラインが特徴。クラブはこのラインについて、かつて炭鉱と地域を結んでいた鉄道網と、石炭に見られるまだら模様の両方を表現したものと説明している。エンブレムとパートナーロゴはシルバーで配され、メタリック仕上げのクロム織りバッジも採用された。
最盛期には町の中心部から半径5マイル以内に約1,000の坑道があり、多くの労働者を雇用していたウィガンの炭鉱産業への敬意を込めたデザイン。発表にはランカシャー炭鉱博物館や元炭鉱労働者団体が協力し、14歳から炭鉱で働き始めた92歳の元炭鉱作業員エリック・ランカスター氏もPR映像に出演した。オンライン販売は7月15日14時、店舗販売は7月16日10時に開始され、大人用シャツは55ポンド。