【公式発表】後藤啓介、STVVからSCフライブルクへ完全移籍決定
シント=トロイデンVV(STVV)は6月11日、期限付き移籍中だったFW後藤啓介について、レンタル期間の終了とともにドイツ1部のSCフライブルクへ完全移籍することを発表した。
後藤はジュビロ磐田の下部組織出身で、2024年にベルギー1部アンデルレヒトへ完全移籍。出場機会が限られる中、2025年夏からSTVVへ期限付き移籍し、リーグ戦で活躍を見せていた。1年間の在籍でリーグ38試合に出場し11得点7アシストを記録。この活躍が評価され、2025年11月には日本代表デビューも果たし、FIFAワールドカップ2026(北中米大会)のメンバーにも選出された。
クラブを通じて後藤は「このクラブがなければ、夢だったW杯出場やあれだけの結果を残すことはできなかった」とコメントし、STVVでの1年間への感謝を語った。
フライブルクにはMF鈴木唯人がすでに所属しており、日本人選手同士のプレーが今後注目される。
出典:STVV日本公式サイト