バレンシアCF、佐藤竜之介の加入で日本との縁がさらに深まる
バレンシアCFは、佐藤竜之介選手の加入がクラブと日本との歴史的な結びつきをさらに深めるものだと紹介する記事を公開した。同選手はトップチームでプレーする史上初の日本人選手であり、2013/14シーズンにVCFメスタージャに所属した指宿洋史選手、アカデミーのユース年代でプレーした鈴木和大選手に続く、クラブ3人目の日本人関係者となる。
バレンシアCFは1979年にマリオ・ケンペスを擁して来日ツアーを行って以来、日本との縁が深い。2004年にはアイマール、アジャラ、バラハらを擁して再来日し、大きな反響を呼んだ。以降15年にわたり日本でVCFアカデミー・キャンプを展開しており、「VCFニッポン」というサポーターグループも活動している。
出典: Valencia CF公式サイト