バレンシア、メスタージャのベティス戦は終盤の1点に泣き0-1で敗戦
バレンシアCFは8月25日、ラリーガ第1節(延期分)としてホームのメスタージャでレアル・ベティスと対戦し0-1で敗れた。前半13分にはリュウノスケ・サト選手が難しい体勢からのシュートでGKバジェス選手に迫るなど互角の展開が続いたが、後半途中出場のトロイ・パロット選手が72分に危険なシュートを放つなど流れがベティスに傾く。83分、ベティスの左サイドからの速攻でフラン・ガルシア選手のクロスにパブロ・ガルシア選手がボレーで合わせ、リーガ初ゴールとなる決勝点を決めた。終盤にはウマル・サディック選手の決定機をGKバジェス選手が好セーブで防ぎ、バレンシアは反撃及ばず敗れた。
これでバレンシアはセルタ戦の引き分けに続き未勝利のまま勝ち点1にとどまる一方、ベティスは今季2勝目を挙げ首位と勝ち点で並んだ。
出典: El Desmarque