ブレーメン、シュミット&フリードルのオーストリア代表がスペインに敗れW杯敗退
ブレーメン所属のロマーノ・シュミット、マルコ・フリードルを擁するオーストリア代表は、決勝トーナメント1回戦で欧州王者スペインに0-3で敗れ、W杯を去った。シュミットは先発、フリードルはベンチスタートとなった。
終始スペインが試合を支配し、前半終了間際にオヤルサバルが先制。後半にポルトのヘディングで追加点を許し、終盤にオヤルサバルが自身2点目を決めて試合を決定づけた。これによりブレーメン所属選手でW杯出場を続けるのは、新加入セドリック・イッテンのスイス代表のみとなった。