ブレーメン、新加入3選手がフェルデン戦でデビュー…ケタントはゴールで有終の美
ヴェルダー・ブレーメンは、7月18日のFCフェルデン04戦(6-2勝利)で新加入のオスカル・ヴォイチク、チュキ、ケニー・ケタントの3選手がデビューを飾ったと発表した。試合後、ティオウネ監督とニクラス・シュタルク選手が新加入選手への第一印象を語った。
シュタルク選手は、新加入選手たちが良い印象を残してくれたとし、姿勢の良さと学ぶ意欲、勤勉さを評価。ケタントはグリュルのクロスに合わせデビュー戦でゴールを記録し、チュキも自由部分でのプレーやフリーキックでポストを叩くなど存在感を示した。
ティオウネ監督は、新加入選手たちにはまだ時間が必要であり、辛抱強く見守る必要があるとしつつ、ヴォイチクの守備面については次戦以降でより多く見極めていくとした。