古橋亨梧、バーミンガム・シティからMLSのLAギャラクシーへ完全移籍 吉田麻也と同僚に
MLSのLAギャラクシーは、バーミンガム・シティ(イングランド2部)のFW古橋亨梧を完全移籍で獲得したと発表した。契約期間は2030-31年シーズンまでで、外国人枠を使用しての加入となる。
31歳の古橋はセルティック在籍時に165試合出場85ゴール19アシストを記録し、国内8タイトル獲得に貢献したストライカー。昨季は英2部バーミンガム・シティへ移籍し、公式戦31試合3ゴールと苦しいシーズンを過ごしていた。今回のMLS移籍は自身にとって新たな環境での再起を懸けた挑戦となる。
新天地LAギャラクシーには元日本代表DF吉田麻也が所属しており、古橋は同僚として共闘することになる。バーミンガム退団については本人も沈黙を破りコメントしており、「苦しい時期にも」支えてくれたファンへの思いを口にしていた。日本代表歴代最多得点争いにも名を連ねる古橋が、新天地でどこまで得点感覚を取り戻せるか注目される。
出典: Goal.com 日本