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ハーフナー・ニッキ、31歳にして紆余曲折のキャリアからベルギー1部強豪ユニオンSGへ電撃加入

ベルギー1部ロイヤル・ユニオン・サンジロワーズは5月28日、SVリート(オーストリア)からDFハーフナー・ニッキを獲得したと発表した。契約期間は2029年までの3年契約。前季リーグ2位という強豪クラブへの加入に、ファンからは「え!マジか」「すごくない!?」と驚きの声が上がった。

2023年夏にSVリートへ移籍したハーフナーは主力として定着し、2024-25シーズンにはクラブのオーストリア1部昇格に貢献。昇格後の今シーズンも1部の舞台で欠場は出場停止の1試合のみという安定感を見せ、リーグ戦31試合出場2ゴール2アシストという結果を残していた。

31歳という年齢での欧州強豪クラブへのステップアップは、これまで紆余曲折を経てきたキャリアの集大成とも言える移籍となった。地道な実績の積み重ねが、ベルギーの強豪クラブからの評価につながった形だ。

出典: サッカーキング(Yahoo!ニュース)

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