その他リーグ海外組選手

安藤晃希、高卒半年でプロデビューからベルギー1部ロイヤル・アントワープへ電撃の完全移籍

水戸ホーリーホックは6月23日、MF安藤晃希(18)のロイヤル アントワープFC(ベルギー1部)への完全移籍を発表した。契約期間は2030年6月30日までの4年間。今シーズン水戸に加入した安藤は、明治安田J1百年構想リーグで8試合出場2得点という成績を残していたが、デビューからわずか半年という異例のスピードでの海外移籍となった。

安藤は4月24日のFC東京戦で後半24分から途中出場しJリーグ特別大会に初出場を果たすと、その1分後には早くも初シュートを初ゴールに結びつける鮮烈なデビューを飾っていた。「早いのではないかと思う人は多くいると思います」という声も上がる中での高卒ルーキーの電撃移籍となった。

移籍にあたり安藤は「水戸に来なければ、これだけ成長することはできなかった。海外で活躍して恩返しをしたい」と、育ててくれた水戸への感謝を語った。18歳にしてベルギー1部という大舞台に立つことになる安藤の今後が注目される。

出典: サッカーキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です