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前田大然、プレミア昇格組イプスウィッチと移籍合意…21億円超でセルティックから完全移籍へ

セルティック所属の日本代表FW前田大然について、プレミアリーグ昇格組イプスウィッチ・タウンへの移籍が大筋合意に達したと、英紙『サン』をはじめ複数の現地メディアが報じている。

報道によれば、移籍金は基本合意金額800万ポンド(約17億4000万円)に、ボーナス条項200万ポンド(約4億3000万円)を加えた総額1000万ポンド(約21億7000万円)。前田個人の条件面もすでに固まっているとされ、支払い方法などの詳細調整が残っている段階という。

前田は2021年に横浜F・マリノスから加入し、今夏で契約最終年を迎えていた。昨季後半から調子を取り戻し、国内2冠に貢献。今夏のワールドカップでもスウェーデン戦でゴールを記録するなど存在感を発揮しており、かねてよりプレミアリーグでのプレーを希望していたことも今回の移籍後押しの一因とみられる。エバートンやブレントフォードなど複数クラブが関心を示していたと報じられていたが、最終的にイプスウィッチが獲得競争を制した形だ。

出典:東スポWEB

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