【公式発表】ブレーメン、フリッツ理事が夏合宿を総括「これはまだ土台に過ぎない」
ヴェルダー・ブレーメンの遠征団は7月26日日曜朝、ツィラータール合宿を終えて帰路についた。出発前、クレメンス・フリッツ・スポーツ担当統括理事がホテルでメディアの取材に応じた。
フリッツ理事は、若手選手たちが合宿を通じて力を発揮し粘り強さを示したとし、最終戦のVfLボーフム戦を良い形で締めくくれたと総括。守備面でも長らくなかったクリーンシートを記録できたことを評価した。移籍市場については引き続き交渉を進めているとし、若手選手にもアピールの機会があると説明。宿舎や練習環境、天候にも恵まれた合宿だったと振り返った。
「これはまだ土台に過ぎない」とし、ブンデスリーガで90分間を戦い抜くにはまだ道半ばであり、引き続き積み上げが必要だとの認識を示した。