奈良クラブ

【公式発表】奈良クラブ、近鉄リテーリングと新規パートナー契約

奈良クラブは8月6日、近鉄グループの小売・飲食・サービスエリア事業を手がける株式会社近鉄リテーリング(代表取締役社長:鳥居正彦氏)とパートナー契約を締結したと発表した。近鉄沿線のネットワークや店舗網を活用したプロモーション、スタジアムでのイベント展開などを予定している。

8月8日からは近鉄奈良駅構内に奈良クラブの専用ポスター枠を常設するほか、西口ロッカールーム上部には大型ビジュアルサインを設置する。

あわせて8月7日から11日まで、同駅構内の東西通路テナントスペースにてユニフォームやグッズを扱う期間限定ショップも開催される。

駅の主要動線に試合日程やメッセージを掲出

クラブの公式発表によると、近鉄リテーリングは小売店、飲食店、サービスエリア店舗を経営する企業で、近鉄沿線のネットワークと店舗網を活かした共同プロモーションを進める。近鉄奈良駅では、8月8日から人の流れの多い主要動線に、試合日程やクラブのメッセージを載せた専用のポスター枠を常設する。西口のコインロッカー上部には、観光客や利用者の目を引くダイナミックな大型ビジュアルサインも設置される。

期間限定ショップの営業時間と販売品

期間限定ショップは8月7日(金)から11日(火・祝)までの5日間、近鉄奈良駅構内の東西通路テナントスペースで営業する。営業時間は7日が13時から18時、8日から10日が10時から18時、最終日の11日は10時から16時。ユニフォームやアパレルのほか、応援グッズなどを扱う。

開幕直前の駅前展開

取り組みが始まったのは、J3リーグ開幕(8月9日、アウェーの愛媛FC戦)の直前だった。近鉄奈良駅という奈良観光の玄関口で、観光客や利用者にクラブをアピールする形だ。ホーム開幕戦は8月16日の鹿児島ユナイテッドFC戦で、ロートフィールド奈良に3,966人が訪れた。近鉄沿線を活用した集客や、スタジアムでのイベント展開が今後どう広がるかが注目される。

出典: 奈良クラブ公式サイト / Jリーグ公式サイト

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