ウィガン、マックス・パワー選手が3度目の復帰 ブラッドフォード・シティから加入
ウィガン・アスレティックは、MFマックス・パワー選手(32)がブラッドフォード・シティから移籍金非公表で加入し、3度目のクラブ在籍となることを発表した。2年契約を結んでいる。
パワー選手は2015年7月に当時のギャリー・コールドウェル監督のもと初めてクラブ入りした経緯があり、今回同監督や元同僚デイヴィッド・パーキンス氏との再会となる。ブラッドフォードでは主将としてチームをプレーオフへ導くなど、51試合に出場する活躍を見せていた。
ウィガンでの通算出場は244試合、リーグワン優勝3回を経験しており、EFL通算573試合出場という豊富な経験を新天地でも発揮することが期待されている。