シュミット選手、ワールドカップでのメッシとの対戦を振り返る
オーストリア代表としてワールドカップを戦ったブレーメンMFロマーノ・シュミット選手が、公式サイトのインタビューでこの夏を振り返った。グループステージ第1戦のヨルダン戦では自身のW杯初ゴールを記録。同点に追いつく重要な一撃となった。
アルゼンチン戦では憧れの存在であるリオネル・メッシ選手と対戦。走る距離こそ多くないもののボールを持てば必ずチャンスを作る規格外の選手だと驚きを語った。アルジェリア戦ではアディショナルタイムに追いつかれかけながらも土壇場で同点に持ち込むなど、劇的な展開を経験。最終的にはスペインに敗れ大会を去った。
大会後は、メダルや各会場のピンバッジ、W杯のロゴが入ったタオルなどの記念品を持ち帰ったことも明かした。今週ブレーメンへ帰還したシュミット選手は、新加入選手が加わったチームの新たな活気を早くも感じ取っているとコメントし、プレシーズンの練習に合流している。