【在籍時代を振り返る】グレゴリー・ピュジョル(2007-2014):クラブ最多得点を誇ったストライカー
グレゴリー・ピュジョル選手は2007年7月、移籍金100万ユーロでバランシエンヌへ加入したフランス人FW。2014年、リーグ2への降格と共にクラブを去るまでの7シーズンで公式戦通算201試合に出場し54ゴール18アシストを記録。クラブ史上最多得点を誇る選手として名を残している。
加入後は主力ストライカーとしてクラブのリーグ・アン定着に貢献し、特に2010-11シーズンには自己最多となる17ゴールを記録するなど、フィリップ・モンタニエ監督体制下でのチームの安定期を支えた。
2013-14シーズンにチームが降格の憂き目に遭う中でもクラブに残り続けたピュジョル選手だったが、リーグ2降格を機に新天地GFCアジャクシオへ移籍。地方クラブの象徴として長く愛されたストライカーとして、バランシエンヌのファンの記憶に刻まれている。
出典: Transfermarkt