ウィガンシーズンレビュー

【シーズン振り返り】ウィガン 2005-06:クラブ史上初のプレミアリーグで見せた大健闘

2005-06シーズンは、ウィガンにとってクラブ創設以来初となるプレミアリーグでの一年だった。多くの専門家が即降格を予想する中、チームは38試合を15勝6分17敗、勝ち点51の10位という上々の成績でシーズンを終えた。

さらにリーグカップでは勝ち上がりを見せ、2006年2月26日の決勝でマンチェスター・ユナイテッドと対戦。ウェイン・ルーニー選手の2ゴールなどで0-4の完敗を喫したものの、クラブ史上初となるメジャー大会決勝進出は大きな快挙として受け止められた。

指揮官ポール・ジュエル氏の下、下部リーグから這い上がってきたクラブが最上位リーグでも十分に渡り合えることを証明したシーズンとして、ウィガンのファンの記憶に刻まれている。

出典: Transfermarkt

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