シーズンレビューバランシエンヌ

【シーズン振り返り】バランシエンヌ 2005-06:2年連続昇格でリーグ・アンへ

2005-06シーズンのバランシエンヌは、クラブ史における飛躍の一年となった。前シーズンにナショナル(3部相当)を制して2部復帰を果たしたばかりのチームは、この年もリーグ・ドゥで首位を快走し、2年連続の昇格でクラブ史上初となるリーグ・アン昇格を勝ち取った。

指揮官アントワーヌ・コンブアレ氏の下、前年に3部得点王となったFWステーヴ・サヴィダン選手がこのシーズンも16ゴールを記録しリーグ・ドゥ得点王タイに輝くなど、2年連続でチームの得点源として昇格に貢献。地方の小規模クラブが着実な強化で階段を駆け上がる好例として、当時のフランスサッカー界でも注目を集めた。

この昇格を機にバランシエンヌは以後8シーズンにわたりリーグ・アンに定着することになり、クラブ史上最も充実した時代の幕開けとなった。

出典: Wikipedia

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