【在籍時代を振り返る】フレンキー・デ・ヨング(2015-2019):下部組織出身の司令塔がバルセロナへ
フレンキー・デ・ヨング選手はウィレムIIの下部組織を経て2015年にアヤックスへ加入したオランダ代表MF。トップチームでは公式戦通算89試合に出場し5ゴール13アシストを記録し、正確なボールコントロールと展開力でチームの中盤を支えた。
2018-19シーズンには国内二冠とチャンピオンズリーグ準決勝進出という快進撃の中心選手として台頭。パス精度とボール奪取能力を兼ね備えたプレースタイルで欧州中のビッグクラブから注目を集めることになった。
2019年7月、移籍金約7500万ユーロという当時のオランダ人選手史上最高額でFCバルセロナへ完全移籍。アヤックスの下部組織が生んだ才能が、世界最高峰の舞台へと羽ばたいた象徴的な移籍となった。
出典: Transfermarkt