【在籍時代を振り返る】シーム・デ・ヨング(2006-2014):不運な怪我に泣かされ続けたキャプテン
シーム・デ・ヨング選手はアヤックスの下部組織出身のアタッキングミッドフィルダーで、トップチームでは通算276試合に出場し88得点52アシストを記録した。得点力と展開力を兼ね備えた万能型のプレースタイルで、フランク・デ・ブール政権下の3連覇を含む黄金期を支えるキャプテンの一人として活躍した。
2014年にニューカッスル・ユナイテッドへ移籍したが、その後は度重なる大怪我に見舞われ、期待されたほどの結果を残せなかった時期が続いた。それでもアヤックス在籍時代に見せた得点感覚とリーダーシップは高く評価されており、クラブ史における重要な戦力の一人として記憶されている。
出典: Transfermarkt