【在籍時代を振り返る】ミロスラフ・クローゼ(2007-2011):世界を代表するストライカーが刻んだブレーメンでの4年間
ミロスラフ・クローゼ選手はポーランド生まれのドイツ代表センターフォワードで、1.FCカイザースラウテルンからバイエルン・ミュンヘンを経て2007年にブレーメンへ移籍。在籍4シーズンでクラブ通算132試合に出場し63得点47アシストという見事な数字を記録した。
優れたポジショニングと高い決定力で、2008-09シーズンのUEFAカップ準優勝・DFBポカール制覇という激動のシーズンでも攻撃の中心を担った。ブレーメン在籍時にはドイツ代表としても2010年南アフリカワールドカップで得点を重ね、後にワールドカップ通算得点記録を塗り替える偉業も達成。2011年にラツィオへ移籍したが、ブレーメンで見せた円熟期のプレーは今も語り継がれている。
出典: Transfermarkt