プレミアリーグ海外組選手

冨安健洋と鎌田大地がスタメンで並び立つ 田中碧のリーズと0-0の引き分け

プレミアリーグ第5節、リーズ対クリスタル・パレスは9月20日に行われ、0-0のスコアレスドローに終わった。国際試合期間前の最後の一戦で、リーズの田中碧選手、パレスの冨安健洋選手、鎌田大地選手と、日本代表に名を連ねる3人が先発としてプレミアリーグのピッチで顔を合わせた。

鎌田選手はシャドーの位置でフル出場し、24分にはペナルティエリア左まで持ち込んで左足でシュートを放った。冨安選手は先発したが、ハーフタイムで交代。田中選手は67分までプレーし、29分にはドリブルでの持ち上がりの場面もあり、34分にはペナルティエリア手前からミドルシュートを試みた。3人ともゴールには絡めなかったが、代表ウィーク直前のプレミアで存在感を示した。

出典: サッカーキング

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