原大智、ザンクト・パウリで同点弾も感情あらわに 「普段は見せない」悔しがる姿が地元で話題に
ドイツ2部、ザンクト・パウリの原大智選手は9月4日のアルミニア・ビーレフェルト戦(2-2)に先発し、前半20分に同点ゴールを決めた。味方のボール奪取からのスルーパスに抜け出し、見事なシュートを沈めた。
一方で、後半6分には相手のフリーキックを頭でクリアしたボールが相手選手の足元に渡り、勝ち越しゴールにつながる場面も。プレスでボールに届かなかった際には悔しさのあまりピッチを叩くなど、普段は見せない感情をあらわにした。地元紙「ハンブルガー・アーベントブラット」は、原選手が通常は感情を表に出すことがほとんどなかったと指摘し、この珍しい姿勢を強調している。27歳のFWにとって、得点と反省が入り混じる一戦となった。
出典: FOOTBALL ZONE