FIFAワールドカップ大会結果日本代表男子

【W杯総括】2018年ロシア大会 日本代表、西野ジャパンはフェアプレーポイントでグループ突破 ベルギーに2-0から逆転負け

2018年のロシア大会は、大会直前に就任した西野朗監督が指揮を執り、長谷部誠選手がキャプテンを務めた。予選は2017年8月にオーストラリアに勝って突破していた。グループHでコロンビア、セネガル、ポーランドと同組になった。

初戦のコロンビア戦(6月19日、サランスク)は、6分に香川真司選手がPKを決め、73分に大迫勇也選手が勝ち越し、2-1で勝利。第2戦のセネガル戦(6月24日、エカテリンブルク)は、乾貴士選手(34分)と本田圭佑選手(78分)のゴールで2-2の引き分けだった。最終戦のポーランド戦(6月28日、ボルゴグラード)は0-1で敗れたが、日本はセネガルと勝ち点・得失点差・総得点で並び、フェアプレーポイントの差(日本-4、セネガル-6)でグループ2位に入った。

決勝トーナメント1回戦(7月2日、ロストフ・ナ・ドヌー)はベルギーと対戦。原口元気選手(48分)と乾選手(52分)のゴールで2-0とリードしたが、69分のフェルトンゲン選手、74分のフェライニ選手、そして90+4分のシャドリ選手に決められて2-3で逆転負けした。「ロストフの14秒」と呼ばれるカウンターでの決勝点は、日本サッカーの大きな教訓として語り継がれている。

出典: Wikipedia(2018 FIFAワールドカップ 決勝トーナメント)

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