FIFAワールドカップオランダ代表大会結果

【W杯総括】2006年ドイツ大会 オランダ代表、「ニュルンベルクの戦い」でポルトガルに0-1 イエロー16枚・退場4人の荒れた試合でベスト16敗退

2006年のドイツ大会は、マルコ・ファン・バステン監督が率いるオランダ代表にとって、2002年大会の予選敗退を経て迎えた4大会ぶりのW杯だった。グループCでは、セルビア・モンテネグロ、コートジボワール、アルゼンチンと同組。初戦のセルビア・モンテネグロ戦(6月11日、ライプツィヒ)は、ロッベン選手の18分のゴールで1-0と勝利した。

第2戦のコートジボワール戦(6月16日、シュトゥットガルト)は、ファン・ペルシ選手(23分)とファン・ニステルローイ選手(27分)のゴールで2-1。最終戦のアルゼンチン戦(6月21日、フランクフルト)は0-0で、勝ち点7で並んだアルゼンチンに得失点差で及ばず、グループ2位で決勝トーナメントに進んだ。

決勝トーナメント1回戦は、6月25日にニュルンベルクでポルトガルと対戦。23分のマニシェ選手のゴールで0-1と敗れ、ベスト16で大会を去った。この試合は「ニュルンベルクの戦い」と呼ばれ、イエローカード16枚(W杯史上最多)、退場者4人(オランダはブラールーズ選手、ファン・ブロンクホルスト選手、ポルトガルはコスチーニャ選手、デコ選手)という荒れた展開となり、大会史に残る試合として知られている。

出典: Wikipedia(2006 FIFAワールドカップ グループC) / Wikipedia(2006 FIFAワールドカップ 決勝トーナメント)

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