FIFAワールドカップオランダ代表大会結果

【W杯総括】2010年南アフリカ大会 オランダ代表、全勝で決勝へ進むもスペインに延長0-1 史上3度目の準優勝

2010年の南アフリカ大会で、オランダ代表はベルト・ファン・マルワイク監督のもと、ジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト選手がキャプテンを務めて快進撃を見せた。グループEではデンマーク(2-0)、日本(1-0、スナイデル選手の53分の決勝点)、カメルーン(2-1)に3連勝し、勝ち点9で首位通過した。

決勝トーナメントでも勢いは止まらず、1回戦でスロバキアを2-1(ロッベン選手、スナイデル選手)、準々決勝で優勝候補ブラジルを2-1(スナイデル選手の2ゴール)、準決勝でウルグアイを3-2(ファン・ブロンクホルスト選手、スナイデル選手、ロッベン選手)で下し、1978年大会以来32年ぶり3度目の決勝に進んだ。

決勝は7月11日にヨハネスブルクでスペインと対戦。ロッベン選手が62分に決定機を迎えたが、GKカシージャスに阻まれ、延長116分にイニエスタ選手に決められて0-1で敗れた。オランダは7戦全勝からの準優勝となり、スナイデル選手は大会5ゴールを挙げた。

出典: Wikipedia(2010 FIFAワールドカップ) / Wikipedia(2010 FIFAワールドカップ 決勝トーナメント)

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