アジアカップ大会結果日本代表男子

【アジアカップ総括】2019年UAE大会 日本代表、森保ジャパンは決勝でカタールに1-3 ロシアW杯後の若手起用で準優勝

2019年のUAE大会は、ロシアW杯後に就任した森保一監督が、吉田麻也選手をキャプテンに、若手を積極的に起用して臨んだ大会だった。グループFはトルクメニスタンに3-2(大迫勇也選手の2得点)、オマーンに1-0、ウズベキスタンに2-1と3連勝で首位通過した。

決勝トーナメントでは、ラウンド16でサウジアラビアに1-0(冨安健洋選手)、準々決勝でベトナムに1-0(堂安律選手のPK)、準決勝で強豪イランに3-0(大迫選手の2得点、原口元気選手)と勝ち上がった。この準々決勝は、同大会でVARが使われた最初の試合だった。

決勝(2月1日、アブダビ)は、初優勝を狙うカタールと対戦。前半に2失点し、69分に南野拓実選手が1点を返したが、終盤にPKで3点目を許して1-3で敗れた。アジアカップ決勝での日本の敗戦は、これが初めてだった。大迫選手は4得点、堂安選手は2得点を挙げた。

出典: Wikipedia(2019 AFCアジアカップ)

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