【コンフェデ総括】2003年フランス大会 日本代表、ジーコ体制の初の国際大会は1勝2敗でグループ敗退
2003年のフランス大会は、ジーコ監督にとって最初の国際大会となった。中田英寿選手がキャプテンを務め、2000年アジアカップ王者として出場した日本代表は、グループAでニュージーランドに3-0(中村俊輔選手が2得点、中田選手)で勝って発進した。
しかし第2戦の開催国フランスには、中村選手のゴールで1点を返したものの1-2で敗れ、最終戦のコロンビアにも0-1で敗退。勝ち点3で3位に終わり、決勝トーナメントには進めなかった。この大会は、カメルーンのフォエ選手が準決勝で試合中に急死する悲劇があったことでも記憶されている。