【コンフェデ総括】2005年ドイツ大会 日本代表、ブラジルと2-2の激戦も得失点差でグループ敗退
2005年のドイツ大会は、ジーコ監督が率い、宮本恒靖選手がキャプテンを務めた。2004年のアジアカップ王者として出場した日本代表は、グループBの初戦でメキシコに1-2で敗れ、第2戦のギリシャ戦は大黒将志選手の76分のゴールで1-0と勝利した。
最終戦の相手は、ロビーニョ選手、ロナウジーニョ選手らを擁するブラジル。日本は前半にロビーニョ選手、ロナウジーニョ選手のゴールで2点を失ったが、中村俊輔選手と大黒選手のゴールで2-2と食い下がった。しかし1勝1分1敗の勝ち点4は、得失点差でブラジルに及ばず3位となり、グループ敗退となった。