オリンピック(男子)大会結果日本代表男子

【五輪総括】2020年東京五輪 日本代表、久保建英らの活躍で3連勝の首位通過 準決勝はスペインに延長0-1、銅メダル戦はメキシコに1-3

2020年の東京五輪(2021年開催)は、森保一監督が率い、吉田麻也選手がキャプテンを務めた。24歳以上のオーバーエイジ枠に、吉田選手、酒井宏樹選手、遠藤航選手を加えた日本代表は、グループAで南アフリカに1-0、メキシコに2-1(久保建英選手が6分に先制、堂安律選手のPK)、フランスに4-0(久保選手、酒井選手、三好康児選手、前田大然選手)と3連勝で首位通過した。

準々決勝はニュージーランドと0-0からPK戦(4-2)で勝利し、準決勝(8月3日)は優勝候補スペインと対戦。延長115分にアセンシオ選手に決められて0-1で敗れた。銅メダル戦(8月6日)はメキシコに1-3(三笘薫選手が1点)で敗れて4位となり、メダルまであと一歩だった。

出典: Wikipedia(2020 夏季オリンピック男子サッカー)

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