オリンピック(女子)大会結果女子日本代表

【女子五輪総括】2008年北京五輪 なでしこジャパン、佐々木則夫体制で4位 準決勝はアメリカに2-4、3位決定戦はドイツに0-2

2008年の北京五輪は、佐々木則夫監督が率い、池田浩美選手がキャプテンを務めた。グループGは、ニュージーランドと2-2(宮間あや選手のPK、澤穂希選手)、アメリカに0-1と続いたが、ノルウェーに5-1と大勝して3位で決勝トーナメントに進んだ。

準々決勝(8月15日)は開催国の中国を、澤選手(15分)と大儀見(当時の永里)優季選手(80分)のゴールで2-0と下し、初の準決勝へ。準決勝はアメリカに2-4(大野忍選手、荒川選手)で敗れ、3位決定戦(8月21日)もドイツに0-2で敗れて4位となった。この大会の経験は、2011年のW杯優勝へとつながっていく。

出典: Wikipedia(2008 夏季オリンピック女子サッカー)

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