【女子五輪総括】2020年東京五輪(2021年開催)なでしこジャパン、高倉ジャパンはベスト8 準々決勝はスウェーデンに1-3
2020年の東京五輪(2021年開催)は、開催国の日本女子代表が、高倉麻子監督のもと、熊谷紗希選手がキャプテンを務めて臨んだ。グループEは、カナダと1-1(岩渕真奈選手)、イギリスに0-1と続き、チリに1-0(田中美南選手が77分)と勝利して、3位上位2枠で決勝トーナメントに進んだ。
準々決勝(7月30日、埼玉スタジアム2002)はスウェーデンと対戦し、田中選手が23分に先制したが、逆転されて1-3で敗れ、ベスト8で大会を終えた。