アジアカップ(女子)大会結果女子日本代表

【女子アジアカップ総括】2026年オーストラリア大会 なでしこジャパン、3度目の優勝 決勝は浜野まいかのミドルシュートでオーストラリアに1-0 大会最多7万4千人超の観衆

2026年のAFC女子アジアカップ(オーストラリア開催)で、ニルス・ニールセン監督が率い、長谷川唯選手がキャプテンを務めたなでしこジャパンは、2大会ぶり3度目の優勝を果たした。グループCは、台湾に2-0(谷川萌々子選手など)、インドに11-0、ベトナムに4-0と3連勝で、17得点無失点の首位通過。準々決勝(3月15日)はフィリピンに7-0、準決勝(3月18日)は韓国に4-1(植木理子選手、浜野まいか選手、熊谷紗希選手、千葉玲海菜選手)と勝ち上がった。

決勝(3月21日、シドニー)は開催国オーストラリアと対戦。前半17分、浜野選手が左のペナルティエリア手前から鮮やかなミドルシュートを決めて先制し、そのまま1-0で逃げ切った。これで日本は、2014年、2018年、2026年と、3度の優勝いずれも決勝でオーストラリアを1-0で下したことになる。観衆は7万4千人を超える大会記録となった。植木選手が大会得点王(6得点)に輝き、この優勝でW杯2027の出場権も確保している。

出典: Wikipedia(2026 AFC女子アジアカップ) / JFA(決勝マッチレポート)

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