【女子アジア大会総括】2018年ジャカルタ・パレンバン大会 なでしこジャパン、高倉ジャパンが金メダル 決勝は中国に1-0 菅澤優衣香が90分に決勝弾
2018年のアジア大会(ジャカルタ・パレンバン)は、高倉麻子監督が率いた。グループは、タイに2-0(岩渕真奈選手、籾木結花選手)、ベトナムに7-0と2連勝で首位通過。準々決勝(8月25日)は北朝鮮に2-1(岩渕選手、長谷川唯選手)、準決勝(8月28日)は韓国に2-1(菅澤優衣香選手と相手のオウンゴール)と接戦を制した。
決勝(8月31日)は中国と対戦し、90分に菅澤選手が決勝ゴールを決めて1-0と勝ち、金メダルを獲得した。