【U-23アジアカップ総括】2020年タイ大会 日本代表、森保ジャパンは東京五輪世代の主力を欠き1分2敗でグループ最下位
2020年のAFC U-23選手権(タイ開催)は、東京五輪(2021年開催)の開催国として出場権が確保されていたが、森保一監督が率いた日本は、グループ戦で苦しんだ。初戦のサウジアラビア戦は1-2で敗れ、第2戦のシリア戦も1-2(相馬勇紀選手)と敗戦。最終戦のカタール戦は小川航基選手のゴールで1-1と引き分けたが、0勝1分2敗、3得点5失点のグループ最下位で敗退した。
優勝は韓国だった。日本は開催国枠で東京五輪への出場が決まっていたため出場権への影響はなかったが、若い世代の課題が浮き彫りになる大会となった。