【U-23アジアカップ総括】2022年ウズベキスタン大会 日本代表、大岩ジャパンが3位 準々決勝で韓国に3-0、3位決定戦でオーストラリアに3-0
2022年のAFC U-23アジアカップ(ウズベキスタン開催)は、大岩剛監督が率いた日本が3位となった。グループDは、UAEに2-1(鈴木唯人選手、細谷真大選手)、サウジアラビアと0-0、タジキスタンに3-0(松木玖生選手ら)と2勝1分の2位通過。準々決勝(6月12日)は宿敵の韓国を3-0(鈴木選手が2得点、細谷選手)で下した。
準決勝は開催国ウズベキスタンに0-2で敗れたが、3位決定戦(6月18日)でオーストラリアに3-0と快勝した。鈴木選手は大会得点王タイとなり、ここで活躍した世代が、後のパリ五輪世代の中心となっていく。優勝はサウジアラビアだった。