【U-23アジアカップ総括】2026年サウジアラビア大会 日本代表、大会史上初の連覇 決勝は中国に4-0 佐藤龍之介がMVP
2026年1月に開催されたAFC U-23アジアカップ(サウジアラビア)で、大岩剛監督が率いた日本は、2024年に続く連覇を達成した。大会史上初の連覇で、通算3度目の優勝となった。グループ戦は、シリアに5-0(佐藤龍之介選手の2得点など)、UAEに3-0、カタールに2-0と3連勝、10得点無失点で首位通過した。
準々決勝(1月16日)はヨルダンと1-1でPK戦(4-2)に勝ち、準決勝(1月20日)は韓国に1-0(小泉佳絃選手)と勝利。決勝(1月24日、ジッダ)は中国を4-0(大関友翔選手、小倉幸成選手の2得点、佐藤選手のPK)と圧倒した。決勝の主将は市原吏音選手が務め、佐藤龍之介選手が大会最優秀選手、荒木琉偉選手が最優秀GKに選ばれた。佐藤選手は今夏、バレンシアに加入している。