【U-19アジア選手権総括】2018年インドネシア大会 日本代表、影山ジャパンは準決勝でサウジアラビアに0-2 久保建英ら擁するもU-20W杯出場権を獲得
2018年のAFC U-19選手権(インドネシア開催)は、影山雅永監督が指揮を執った。グループは、北朝鮮に5-2(斉藤光毅選手、伊藤洋輝選手、久保建英選手、宮代大聖選手、安部裕葵選手)、タイに3-1、イラクに5-0と3連勝で13得点の首位通過。準々決勝はインドネシアに2-0で勝った。
準決勝(11月1日)はサウジアラビアに0-2で敗れたが、上位4チームに入ってFIFA U-20ワールドカップの出場権を獲得した。この世代には、久保選手、斉藤選手、宮代選手、伊藤選手ら、現在の海外組の主力が並んでいる。