【U-20W杯総括】1997年マレーシア大会 日本代表、柳沢敦の活躍でベスト8 コスタリカに6-2の大勝、準々決勝はガーナに延長1-2
1997年のマレーシア大会は、山本昌邦監督が率いた日本代表が、2大会連続でベスト8に進んだ大会だ。グループステージは、スペインに1-2(柳沢敦選手のPK)、コスタリカに6-2(小野伸二選手の2得点、中村俊輔選手ら)、パラグアイに3-3と、1勝1分1敗で突破。
ベスト16(6月26日)はオーストラリアに1-0(柳沢選手が44分)で勝ち、準々決勝(6月29日)は延長でガーナに1-2で敗れた。柳沢選手は大会で4得点を挙げた。小野選手、中村選手ら「黄金世代」の活躍が印象的な大会だった。