【U-20W杯総括】2005年オランダ大会 日本代表、開幕戦でアフェライとバベルのオランダに1-2 グループ2位も決勝トーナメント1回戦でモロッコに0-1
2005年のオランダ大会は、大熊清監督が率い、平山相太選手が注目を集めた。開幕戦(6月10日、ケルクラーデ)は、開催国オランダに1-2(平山選手が68分に1点)と敗れた。オランダには、のちにA代表で活躍するアフェライ選手、バベル選手がいた。
その後、ベナンと1-1、オーストラリアと1-1(前田俊介選手が87分)で、3チームが勝ち点2で並んだが、得失点差で2位通過。ベスト16(6月21日)はモロッコに0-1(90+2分に失点)で敗れた。優勝は、リオネル・メッシ選手を擁するアルゼンチンだった。