【U-17W杯総括】2011年メキシコ大会 日本代表、グループ首位通過も準々決勝でブラジルに2-3 南野拓実、植田直通らが出場
2011年のメキシコ大会は、吉武博文監督が率いた日本代表が、ベスト8に進んだ大会だ。グループBは、ジャマイカに1-0、フランスと1-1、アルゼンチンに3-1(高木選手、植田直通選手、秋野選手)と2勝1分で首位通過。ベスト16(6月29日)はニュージーランドに6-0と大勝した。
準々決勝(7月3日、ケレタロ)はブラジルと対戦し、77分と88分のゴールで2-3と食い下がったが、敗れた。この世代には、南野拓実選手、植田選手らがいた。優勝はメキシコだった。