【U-20女子W杯総括】2018年フランス大会 ヤングなでしこ、史上初の世界一 決勝はスペインに3-1 池田ジャパンが3連続の世界大会制覇を完成
2018年のフランス大会で、池田太監督が率い、南萌華選手がキャプテンを務めたヤングなでしこは、U-20女子W杯で初優勝を果たした。グループCは、アメリカに1-0(林穂之香選手)、スペインに0-1、パラグアイに6-0(宝田沙織選手、植木理子選手が各3得点)と2勝1敗の2位で決勝トーナメントに進んだ。
準々決勝はドイツに3-1(遠藤純選手、植木選手、宝田選手)、準決勝はイングランドに2-0(植木選手、遠藤選手)で勝利。決勝(8月24日、ヴァンヌ)は、グループ戦で敗れたスペインを、宮澤ひなた選手、宝田選手、長野風花選手のゴールで3-1と下し、頂点に立った。2014年のU-17女子W杯優勝、2011年のW杯優勝に続く、日本女子サッカー史に残る快挙となった。