【U-17女子W杯総括】2014年コスタリカ大会 ヤングなでしこ、史上初の世界一 決勝でスペインに2-0 杉田妃和がMVP
2014年のコスタリカ大会で、高倉麻子監督が率いたU-17日本女子代表は、日本の女子サッカーとして、初めて世界大会で優勝を果たした。グループ戦は、スペインに2-0、パラグアイに10-0、ニュージーランドに3-0と3連勝で無失点の首位通過。準々決勝はメキシコに2-0、準決勝はベネズエラに4-1と勝ち上がった。
決勝(4月4日)は、グループ戦で対戦したスペインと再び対戦し、2-0と勝利して優勝した。杉田妃和選手が大会最優秀選手、長谷川唯選手が2位にあたるシルバーボールに選ばれた。この世代の選手たちは、2018年のU-20女子W杯優勝、その後のなでしこジャパンの主力へとつながっていく。