【ユース総括】U-20W杯2005 オランダ、自国開催で日本に2-1 アフェライ、バベルらが躍動も準々決勝でナイジェリアにPK戦9-10
2005年のFIFA U-20ワールドカップは、オランダで開催された。フォッペ・デ・ハーン監督が率いたオランダは、開幕戦(6月10日、ケルクラーデ)で日本と対戦し、7分にアフェライ選手、18分にバベル選手のゴールで2-1と勝利した。日本は平山相太選手が68分に1点を返した。
グループは、オーストラリアに3-0、ベナンに1-0と3連勝で首位通過。ラウンド16でチリに3-0(バベル選手ら)と勝ったが、準々決勝(6月25日)はナイジェリアと1-1でPK戦に入り、9-10で敗れた。優勝は、リオネル・メッシ選手を擁するアルゼンチンだった。