【大会展望】AFCアジアカップ2027 日本はカタール、タイ、インドネシアとグループF 森保ジャパンの集大成、大会後は大岩剛監督へ
2027年のAFCアジアカップは、サウジアラビアで2027年1月7日から2月5日まで開催される(24チーム、通算19回目)。開催都市はリヤド、ジェッダ、コバールの3都市で、前回王者(2019年、2023年の連覇)はカタール。組み合わせ抽選会は2026年5月9日にディルイーヤで行われた。
日本はグループFで、カタール、タイ、インドネシアと同組になった。日本のグループステージ日程は、1月11日にインドネシア戦(ジェッダ)、1月16日にタイ戦(リヤド)、1月20日にカタール戦(リヤド)の予定で、キックオフ時刻は現時点で未定だ。上位2チームと、3位のうち成績上位4チームの計16チームが、決勝トーナメントに進む。日本は2次予選B組を1位で通過して出場権を得ており、今回が11回目の出場となる。
この大会は、森保一監督にとって集大成となる。JFAは2026年7月23日の理事会で、森保監督の続投を正式決定した。契約は2027年アジアカップの期間中までで、大会後は、U-23日本代表の大岩剛監督が引き継ぎ、2030年ワールドカップまでの契約となる。日本は、これまで史上最多4度の優勝(1992年、2000年、2004年、2011年)を誇り、直近は2023年大会でベスト8に終わっている。過去大会の成績はこちらのまとめ記事を参照。
出典: JFA(アジアカップ2027 組み合わせ) / フットボールチャンネル / Wikipedia(2027 AFCアジアカップ)