【E-1総括】2013年東アジアカップ 日本代表、ザッケローニ体制で初優勝 最終戦は韓国に柿谷曜一朗の2得点で2-1の逆転勝利
2013年の東アジアカップ(韓国開催、7月20日〜28日)は、アルベルト・ザッケローニ監督が国内組中心のメンバーで臨み、日本代表が初優勝を果たした大会だ。初戦の中国戦(7月21日)は、栗原勇蔵選手、柿谷曜一朗選手、工藤壮人選手のゴールで3-3の引き分け。第2戦のオーストラリア戦(7月25日)は、斎藤学選手、大迫勇也選手の2得点で3-2と勝利した。
最終戦(7月28日、ソウル)は、優勝を懸けて宿敵の韓国と対戦。柿谷選手が24分に先制し、33分に同点とされたが、90+1分に柿谷選手が再び決めて2-1と勝った。柿谷選手は3得点で得点王、山口螢選手が大会最優秀選手に選ばれた。