コパ・アメリカ大会結果日本代表男子

【コパ・アメリカ総括】1999年パラグアイ大会 日本代表、アジア勢初の招待参加は0勝1分2敗 ウァグネル・ロペスが2得点

1999年のコパ・アメリカ(パラグアイ開催)に、日本代表は南米・北中米以外の国として初めて招待された。フィリップ・トルシエ監督が率い、グループAでは、初戦のペルー戦(6月29日、アスンシオン)で、ウァグネル・ロペス選手(6分)と三浦淳寛選手(77分)のゴールで2-3と惜敗した。

第2戦の開催国パラグアイ戦は0-4で大敗。最終戦のボリビア戦(7月5日)は、ロペス選手のPK(75分)で1-1と引き分けた。0勝1分2敗、3得点8失点で、12チーム中10位となった。ロペス選手はブラジル生まれで、1997年に日本国籍を取得していた。

出典: Wikipedia(1999 コパ・アメリカ)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です