【コパ・アメリカ総括】2019年ブラジル大会 日本代表、東京五輪世代で臨み0勝2分1敗 ウルグアイに三好康児の2得点で2-2
2019年のコパ・アメリカ(ブラジル開催)に、日本代表は、森保一監督が率いる東京五輪世代のU-22中心のチームで出場した。グループCの初戦(6月17日、サンパウロ)は、優勝候補のチリに0-4で大敗した。
第2戦のウルグアイ戦(6月20日、ポルトアレグレ)は、三好康児選手が25分と59分に2得点を挙げて2度リードしたが、追いつかれて2-2の引き分け。最終戦のエクアドル戦(6月24日、ベロオリゾンテ)は、中島翔哉選手のゴールで1-1と引き分け、0勝2分1敗で1次リーグ敗退となった。